微弱電流・低周波 | 幹哉のはり

微弱電流

微弱電流治療器とは

微弱電流とは、人間の身体が本来持っている電気と同じくらい弱い電流のことです。

人間の身体は、食物や水分を有効な電気エネルギーに変換して使っています。

微弱電流治療法とは、生体レベルの極僅かな電流を患部に流し、痛み、麻痺、しびれ、

骨折後の骨化形成の促進、傷口の修復改善を促す療法です。

従来の強い刺激とは異なり、無痛刺激の治療法として幅広い分野の疾患に用いられて

います。はり治療と併用していただくと再生作用が働き、より効果的です。

副作用もございませんのでぜひ一度その効果を体験してみてください。

【 適応疾患 】

● 運動系疾患..........腰痛、関節痛

● 神経系疾患..........神経痛一般、不眠症、頭痛など

● 皮膚疾患.............アトピー性皮膚炎、ニキビなど

● 婦人科系疾患.......生理痛、月経困難症など

● 循環器系疾患.......高血圧、動脈硬化など

● その他................花粉症、アレルギー性鼻炎、疲労回復、美容など

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低周波

低周波治療器について

●低周波とは?

微弱な電気(低周波)を人体に通し、その刺激で筋肉を直接マッサージして興奮した

神経をしずめ、血行を促進し、コリによる痛みなどを自然に回復するように手助けを

する物理療法です。

●低周波治療の効果

鍼施術の前段階で低周波治療器を用いて表層の筋肉から深層の筋肉までほぐしておく

ことで鍼の刺入際の痛みを和らげたり、鍼治療の効果を高める事ができます。

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